2015年10月12日月曜日

九州ブロックチャンピオンシップ2015北山湖の詳細。

昨日のNBCチャプターブロックチャンピオンシップ2015北山湖。
ほとんどの選手が釣れないと嘆く中、5本フックアップまで持ち込んだ強烈なパターンを本戦中にみつけることができ、本来なら勝ててた試合でした・・・・・私の技術さえしっかりしていれば。。。。

まぁ 悔やんでも仕方ないので釣り方レポート。

貯水率21%、大減水で釣りができるのは南湖の半分くらいまでと本湖のみ。プラクティスをしていない私は湖全体の水の状態を釣りしながらできるだけ早く把握したかったので、エレキでどんどん移動しながらクランクベイトを巻いていくことにした。


スタート後は会場からすぐのインターセクション付近から本湖に向かいながら釣りはじめ、ステイして釣っている選手がいるところは大きくエンジンで迂回しながらどんどん移動を繰り返し、ダムサイト向かって左側のワンドまで釣り下ったところで対岸へ移動。今度はダムサイトに背を向けて釣り上がって水中島まわりの立木が密集しているところを過ぎたあたりでファーストバイト(写真右imaシェイカーを使用)。あまりにも強烈に引くので鯉のスレ掛かりかな?なんて思いながら寄せてくるとボート際に浮いてきたのは明らかに50UP、推定5lbオーバーの巨大なバス。大人の拳が2つくらい入りそうな大きな口を開けたまま水面に向かって浮いてきた。
興奮した。身体全体、隅々までに血が巡りポンプがまにあわないほどに・・・・・
水面付近まで浮いてきたその5lbは首を2度3度振ったかと思うと今度は反転し、水中下に向かって一気に突っ込み、その突っ込みに成すすべなく・・・・・・フックオフ。
立ち直れないんじゃないかって思うほど凹んだーー。。

(その後、このミスしたこの魚をヒントに強烈なパターンを発見するに至るのですが、ハッキリいって今回の試合はこの魚がすべてだったと感じます。)

でもまだ4時間30分くらい残り時間があるので何とか気持ちを切り替え、まだ見ていないエリアの把握に注力する。試合時間の半分を使い湖全体を廻り終え、良さそうなエリアの絞り込み作業は終了。水が悪い南湖と会場付近は切り捨て、水が良い本湖、さらにワカサギの反応が多い岬周り(岬風裏のブレイク付近にワカサギの反応が多かった)を重点的に攻めることにする。使うルアーはこれまで同様クランクベイト。ワカサギが移るレンジに合わせてピンジャック200とシェイカーを使い分ける。
本湖の数か所を何度も入りなおしているとこの日2度目のバイト(写真左ピンジャック200)。これは400g位の小さなバスだったので抜きあげてゲット。この時、最初ミスした魚との共通点が浮かび上がった。それは当日の強風で波が立ち、それによってできたマッドラインをクランクベイトが高速で抜けたときにバイトしてくること。それからは綺麗な水と泥濁りした水がクッキリとしている場所に絞り、さらに自身が巻ける限界のスピードでピンジャック200を巻くと3度目のバイト。ボートに近いところで掛けてそれから直ぐにジャンプ、その後、一気に潜ってバラシ。この魚も確実にキロアップ。膝から崩れ落ちそうになったけど、もう時間が少ないので凹んでる暇なんてない。すぐに気持ちを切り替え、ピンジャック200の高速巻きを続けると4度目のバイト。これもキロ前後のナイスサイズだったので抜きあげ断念。ネットに手をかけた瞬間にテンションフリー(涙)
残り時間30分での2バラシ。jこれで完全に崩れ落ちた・・・・・・・
その後、パターンは間違っていないのでもう1本掛けて700g位のバスをゲット。このサイズだったので寄せてからそのまま抜きあげることができたのでそれがよかったようで・・・

そう、ミスした3つは完全に私の技量不足が原因です。

突然の突っ込みへの対処。普段はできるのに、いざとなったらできないクラッチフリー。
ホント、情けない。

って、悔やんでも仕方ないって最初に書いておきながらまた悔やむ・・・・


チクショーーーーーーーーーッ!!


練習あるのみですねっ 
もっともっと上手くなって、次回、同じような状況になった時にはしっかり対処できるようにします。

次の試合はバスプロ選手権、銀山湖。
今回の悔しさをバネに頑張ります!!

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