2013年11月4日月曜日

バスプロ選手権。プラ~1日目の詳細

 バスプロ選手権、銀山湖を振りかえる。

 木曜日、仕事を終え帰宅後シャワーを浴びて直ぐに出発し、日付が変わる頃に現地付近に到着。少し仮眠をとり、朝、5時半ごろからレンタルボート屋さんを訪れ、ロッドマン関西支部長のカムカムさんにボートのセッティングを手伝ってもらい、日の出後間もなくして釣り開始しました。
 遠征はいくら事前に調べていても、勝手が分からず無駄に時間を浪費してしまったり、トラブルを起こしたりしがちなのですが、カムカムさんのサポートのおかげでスムーズにプラクティスを開始する事ができ、本当に助かりました!!

 そしてプラクティス。
 昨年参加したときは結構水位が高かった(-1.5mくらい?)のですが、今年は-6m?-7m?兎に角、リザーバーの印象がまったく違う。過去のイメージを白紙に戻し、一から魚を探す為バンク沿いを上流に向かって早いテンポで流しながらフォクシーフライでチェック。数か所でボイル、及びチェイスしてきたのですがバイトには至らず。インターセクションまでシャッドでチェックしたのち引き返し、今度はどんなリグに反応が良いのかをチェックする為にライトリグにシフト。
 ボイル、チェイスがあったエリアを中心にダウンショット、ライトキャロを入れていくとインターセクション下流、エレキ2機掛け禁止マークがあるエリアでやっと1本目をキャッチ。しかしながら、5mmほど足りないノンキーパー。更に少し下った所でもう1本追加。これは小さいながらもキーパー。その後もチョコチョコとエリアをかえながらチェックしましたが、プラで触った魚はこの2本だけ。でも、魚が食う条件を備えた場所、水深、リグは把握できたので、感触としては悪くなく、前向きに大会初日に臨む事ができました。

プラ、ダウンショットでの魚

 大会初日。晴天。
フライトは第2フライト。100名強参加の80番目くらいのスタート。ほとんどの選手がインターセクションを目指して上流へ。私が前日にノンキーを釣ったエリアはインターセクションに入れなかった選手なのか、入れ替わり立ち替わり選手がウロウロ。でも、キーパーを取ったエリアは運よくガラガラ。本当にラッキーでした。
 開始から30分くらいして1/8ozダウンショットで1本。その後も追加をめざして頑張りましたが、バイトは訪れず、初日は1本のみで帰着。
 
 
209gの小さな小さなその魚は翌日に繋がる大きな意味を持つ魚でした。


2日目に続く~

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